地中美術館
Wellcome to our Chicyu Art Museum page!!
香川県直島の地中美術館は
言わずと知れた安藤忠雄の
建築なのはご存知ですか?
地中美術館の建物自体が
現代アートそのものです。
アーティストは「クロード・モネ」
「ジェームス・タレル」
「ウォルター・デ・マリア」
などの有名アーティストの作
品が揃っております。
地中美術館についての情報
地中美術館へはバスを利用しよう!
地中美術館へのアクセス方法
専用バスまたは町営バスを利用します。
フェリー乗り場すぐの所に専用のバス停があります。
歩いていくには距離があるのでバスを使います。
町営バス
「直島町営バス」は直島の島内全体をカバーしています。宮ノ浦港から、家プロジェクトのある本村地区、ベネッセハウス、地中美術館はもちろんのこと、島の北から南まで運行しますので直島全体をカバーしております。
※料金:大人100円、子供(小学生以下5歳まで)50円
ベネッセハウス宿泊者専用シャトルバス
ベネッセハウス・宮ノ浦港・本村港・地中美術館など、アートサイト直島の主要箇所をカバーしております。
ベネッセハウス宿泊者で地中美術館へ行きたい方は同バスを
利用してください。
バスの運転手に目的の宿泊施設を告げましょう!
バスの行路は決まっているので時間通りに運行しています。
※ベネッセハウス宿泊者はシャトルバスを無料で何度も利用できます。
鑑賞料
2,000円
無料(15歳以下)
10,000円(年間パスポート)
※一年間有効。有効期間中に何度でもご来館いただけます。
開館時間
10:00~18:00(入館は17:00まで)3月1日~9月30日
10:00~17:00(入館は16:00まで)10月1日~2月末日
休館日
毎週月曜日および12月30日~1月2日
※ただし、祝日の場合開館、翌日休館。4月29日~5月5日、8月13日~8月15日は開館。
※2008年6月23日~30日、2009年1月13日~19日はメンテナンス作業のため臨時休館いたします。
交通案内
[東京より飛行機の場合]
高松空港経由で約3時間30分
※高松空港から高松港へは、バスまたはタクシーにて約40分、
高松港より定期船にて約1時間
[東京より新幹線の場合]
岡山駅経由で約5時間
※岡山駅から宇野港へは、バス、JRまたはタクシーにて約50分、
宇野港より定期船にて約20分
直島島内では町営バスで「地中美術館」下車
ここから地中美術館の魅力をご紹介していきます!
地中の庭
地中美術館のチケットセンターから地中美術館に向かう途中に注目!
「モネ」が愛した睡蓮と色とりどり植物が生い茂っています。
資料などを調査し、選定した約150種類の草花と約40種類の樹木が四季折々の表情を見せます。
「地中の庭」は、自然との対話を楽しめる場所であり、モネが描いた自然の美しさを、実際に体験することにより作品への理解を深めていただきたい、という思いが込められています。 (地中美術館サイト参照)
地中美術館へ入っていきましょう!
地中美術館はもともとクロード・モネの「睡蓮の池」という
2m×6mの作品があって、この作品を直島に解釈して広げて
いこうという意図から構成されました。
数少ない、作品数でも充分に体験できるように安藤忠雄が
美術館の設計を手がけました。
モネのほかに展示されるのはアメリカの現代美術作家である
ウォルター・デ・マリアとジェームズ・タレルのふたりの作家のみ。
地中美術館の主な作品のご紹介
「睡蓮の池」 クロード・モネ
真っ白な空間のモネ室には絵がぐるりと自分のまわりを取り囲んでいる。
「アフラム、ペール・ブルー」 ジェームズ・タレル
光でありながら、あたかも立体であるかのように見える作品
「オープン・フィールド」 ジェームズ・タレル
一見すると壁に書かれた青い平面の絵に見えるが、この青い
空間に入っていく事ができる。
「オープン・スカイ」 ジェームズ・タレル
四角く切り取られれた天井から空の光が降り注ぎ
時間の経過とともに刻々と変化を見せる。
「タイム/タイムレス/ノータイム」 ウォルター・デ・マリア
安藤忠雄が設計した大きな空間の真ん中に花崗岩で
できた丸い球体の作品との調和がとれている。
地中カフェに行こう!
地中美術館で直島アート一通り作品を見たところで
食事やカフェはいかがですか?
地中カフェで休憩↓↓↓
地中カフェは地中美術館の中にあります。
直島は純粋に現代アートを
楽しむ為に作られた島で年々
観光客数が増えています。
また、直島の魅力は現代アート
やベネッセだけでなく多くの魅力
にあふれています。
昔の雰囲気そのままをアートに
した「家プロジェクト」や「Iラブ湯」
も行っておきたいところです。
香川県直島以外にも高松には
「うどん」の名所がたくさんあり
ますので日程が会えばいって
みてください。
【タグ】
直島,香川,旅行,草間弥生,安藤忠雄,クロードモネ
直島top
直島 行き方
管理人
前のページへ
次のページへ