地中美術館  直島レポート

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直島 地中美術館 

地中美術館とは? 2004年 地中美術館が開業。
その名前の通りに建物はすべて地中の中に埋まっています。
クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームスタレルという
3人のアーティストの作品をゆっくりと見て頂く為の美術館である。

IMG_1441.JPG

地中美術館

Wellcome to our Chicyu Art Museum page!!


香川県直島の地中美術館は
言わずと知れた安藤忠雄の
建築なのはご存知ですか?


地中美術館の建物自体が
現代アートそのものです。
アーティストは「クロード・モネ」
「ジェームス・タレル」
「ウォルター・デ・マリア」
などの有名アーティストの作
品が揃っております。



地中美術館についての情報

地中美術館へはバスを利用しよう!


地中美術館へのアクセス方法
専用バスまたは町営バスを利用します。
フェリー乗り場すぐの所に専用のバス停があります。
歩いていくには距離があるのでバスを使います。

町営バス
「直島町営バス」は直島の島内全体をカバーしています。宮ノ浦港から、家プロジェクトのある本村地区、ベネッセハウス、地中美術館はもちろんのこと、島の北から南まで運行しますので直島全体をカバーしております。

※料金:大人100円、子供(小学生以下5歳まで)50円


ベネッセハウス宿泊者専用シャトルバス
ベネッセハウス・宮ノ浦港・本村港・地中美術館など、アートサイト直島の主要箇所をカバーしております。

ベネッセハウス宿泊者で地中美術館へ行きたい方は同バスを
利用してください。
バスの運転手に目的の宿泊施設を告げましょう!
バスの行路は決まっているので時間通りに運行しています。

※ベネッセハウス宿泊者はシャトルバスを無料で何度も利用できます。



地中美術館入り口.JPG

鑑賞料

2,000円
無料(15歳以下)

10,000円(年間パスポート)
※一年間有効。有効期間中に何度でもご来館いただけます。

開館時間

10:00~18:00(入館は17:00まで)3月1日~9月30日
10:00~17:00(入館は16:00まで)10月1日~2月末日

休館日

毎週月曜日および12月30日~1月2日
※ただし、祝日の場合開館、翌日休館。4月29日~5月5日、8月13日~8月15日は開館。
※2008年6月23日~30日、2009年1月13日~19日はメンテナンス作業のため臨時休館いたします。

交通案内

[東京より飛行機の場合]
高松空港経由で約3時間30分
※高松空港から高松港へは、バスまたはタクシーにて約40分、
 高松港より定期船にて約1時間

[東京より新幹線の場合]
岡山駅経由で約5時間
※岡山駅から宇野港へは、バス、JRまたはタクシーにて約50分、
 宇野港より定期船にて約20分

直島島内では町営バスで「地中美術館」下車



ここから地中美術館の魅力をご紹介していきます!

地中の庭


睡蓮.JPG「地中の庭」 地中美術館へ向かう道の脇にて

地中美術館のチケットセンターから地中美術館に向かう途中に注目!

「モネ」が愛した睡蓮と色とりどり植物が生い茂っています。
資料などを調査し、選定した約150種類の草花と約40種類の樹木が四季折々の表情を見せます。

「地中の庭」は、自然との対話を楽しめる場所であり、モネが描いた自然の美しさを、実際に体験することにより作品への理解を深めていただきたい、という思いが込められています。 (地中美術館サイト参照)


地中美術館へ入っていきましょう!

地中美術館はもともとクロード・モネの「睡蓮の池」という
2m×6mの作品があって、この作品を直島に解釈して広げて
いこうという意図から構成されました。

数少ない、作品数でも充分に体験できるように安藤忠雄が
美術館の設計を手がけました。

モネのほかに展示されるのはアメリカの現代美術作家である
ウォルター・デ・マリアとジェームズ・タレルのふたりの作家のみ。


地中美術館の主な作品のご紹介

「睡蓮の池」  クロード・モネ 

真っ白な空間のモネ室には絵がぐるりと自分のまわりを取り囲んでいる。

「アフラム、ペール・ブルー」  ジェームズ・タレル

光でありながら、あたかも立体であるかのように見える作品

「オープン・フィールド」  ジェームズ・タレル

一見すると壁に書かれた青い平面の絵に見えるが、この青い
空間に入っていく事ができる。

「オープン・スカイ」 ジェームズ・タレル

四角く切り取られれた天井から空の光が降り注ぎ
時間の経過とともに刻々と変化を見せる。

「タイム/タイムレス/ノータイム」 ウォルター・デ・マリア

安藤忠雄が設計した大きな空間の真ん中に花崗岩で
できた丸い球体の作品との調和がとれている。

地中カフェに行こう!


地中美術館で直島アート一通り作品を見たところで
食事やカフェはいかがですか?

地中カフェで休憩↓↓↓

地中カフェ.JPG地中カフェは地中美術館の中にあります。



直島は純粋に現代アートを
楽しむ為に作られた島で年々
観光客数が増えています。


また、直島の魅力は現代アート
やベネッセだけでなく多くの魅力
にあふれています。
昔の雰囲気そのままをアートに
した「家プロジェクト」や「Iラブ湯」
も行っておきたいところです。
香川県直島以外にも高松には
「うどん」の名所がたくさんあり
ますので日程が会えばいって
みてください。




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【タグ】
直島,香川,旅行,草間弥生,安藤忠雄,クロードモネ

地中美術館について

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直島の観光目的の中で有名なのがこの「地中美術館」なのではないでしょうか?

「地中美術館」は2004年にオープン

建物は全て地中に埋まっています。

「クロード・モネ」 「ウォルター・デ・マリア」  「ジェームズ・タレル」
という3人のアーティストの作品をゆっくりと見てもらうために作られた美術館です。

概要

岡山市に本拠を置く教育関係企業ベネッセコーポレーションの出資する財団法人「直島福武美術館財団」が2004年7月18日に開設。

直島南部の山の上にある棚田状の立体式塩田跡の地下に建設された。

四角など幾何学形の開口部が地上にある以外は、施設全体が全て地下に埋められている。(建設時は露出していたが、完成後埋め戻された。)設計は安藤忠雄建築研究所。

ベネッセコーポレーションのオーナー福武總一郎がクロード・モネの「睡蓮」を購入したことがきっかけで、展示プランや他の作家の選定、山の稜線に埋まった建築の構想などが具体化していった。

クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの3人だけの作品を展示している。ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの二人の美術家とクロード・モネを担当するキュレーターが、建築を担当した安藤忠雄と意見をぶつけ合いながら、この美術館以外では見られない・成立しない場所限定的な(サイト・スペシフィックな)作品を構想し、制作・設置した。

安藤忠雄の建築により、地下にありながら自然光を採り入れられ、一日のうちでも時間によって作品の見え方が変化するのも魅力のひとつであり、 まるで建物全体が巨大な芸術作品のようである。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

直島の現代アート作品

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